3・10復興試合…秋山監督 WBC見据え「若手使う」

[ 2012年1月13日 06:00 ]

復興支援試合で若手中心のチーム編成を明かしたソフトバンク秋山監督

 3月10日に予定している東日本大震災の復興支援イベント「日本代表―台湾代表戦」(東京ドーム)は2013年の第3回WBCをにらみ、若手主体の編成で臨むことになった。

 昨季日本一となり、同試合の指揮を執ることになったソフトバンク・秋山監督が、ヤフードームで11日に日本野球機構(NPB)関係者と会談したことを明かし、「選考はNPBに任せるが、今後に向け若い人を選ぼうということになった」と話した。

 メンバーは昨季タイトルを獲得したり、ベストナインなどの表彰を受けた選手を中心に絞り込む。最多勝などパ・リーグ投手部門3冠の楽天・田中、セ・リーグ新人王の巨人・沢村らの選出が濃厚。パ・リーグ盗塁王のソフトバンク・本多、成長著しい日本ハム・中田らも有力候補に挙がりそうだ。

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