右肩痛で昨季登板なし…一二三、野手転向「自信あります」

[ 2012年1月13日 06:00 ]

野手転向が決まり、自主トレに汗を流す一二三

 東海大相模出身で2010年夏の甲子園準優勝投手の阪神・一二三が今季から野手に転向することが決まった。

 10年ドラフト2位で入団したが、昨季は右肩痛のため実戦登板なし。マウンドに未練はないと言い「気持ちを切り替えて頑張る。(打撃は)自信あります。昨年は何もできなかったので、(球団に)恩を返すしかない」と前向きに話した。高校時代は甲子園で通算25打数15安打で打撃にも定評があった。内野手か外野手かは現時点で決まっていない。

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