駿太 自主トレにけん玉持参 打撃力向上に有効活用?

[ 2012年1月13日 06:00 ]

渡米を前に手を振るオリックスの(左から)T―岡田、伊藤、駿太

 ロスでけん玉修行!? オリックスの駿太外野手(18)が12日、T-岡田、伊藤らとともに大阪・伊丹空港から成田経由で自主トレ先のロサンゼルスへ出発した。

 打撃力向上を最大のテーマに掲げる18歳はけん玉2つを持参。「勝負の年」と位置付ける2年目は新アイテムの有効活用で定位置奪取を目指す。

 故西本幸雄氏が近鉄監督時代、膝を柔らかく使うよう、羽田耕一(現オリックス少年少女野球教室校長)に打撃ケージ裏でけん玉をさせた実例もある。「昨年はバッティングで力不足を感じた。打撃が課題です」。昼は走り込みとバットの振り込み、夜はけん玉修行がロスでの日課になる。

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