バリントン11敗目 6失点遠い白星

[ 2011年10月5日 06:00 ]

<中・広>6回、逆転され大野コーチ(左)らに声をかけられるバリントン(右)

セ・リーグ 広島4-6中日

(10月4日 ナゴヤD)
 広島のバリントンは制球が甘く、今季自己ワーストに並ぶ6失点で11敗目。

 2回にはわずか5球の間に2点を奪われるなど、積極的にストライクを取りにいったところを狙われた。これで7試合連続で勝利なし。12勝目を挙げた8月24日から1カ月以上、白星に見放されている右腕は「捕手の要求通りのところにいっていない」とうなだれた。

 ▼広島・野村監督(バリントンに)1年やってきて研究されている。今後考えていくしかない。

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