勝利でブ軍斎藤注目度アップ「心配せずに送り出せる」

[ 2011年10月5日 06:00 ]

 2連勝で王手をかけて敵地に乗り込んだブルワーズの斎藤は、第3戦を翌日に控えて軽めの練習を行った。

ドーム球場の屋根が開き、気温35度の暑さの中でキャッチボールなどを行った右腕は「7、8月のアリゾナに比べれば何てことない。多少の余裕はあるけど、気は引き締めていきたい」と気持ちを入れ直した。前日勝ち投手となったことで、地元紙から取材を受けるなど米メディアでも41歳に注目が集まっている。ロン・レネキー監督も会見で「サミー(斎藤)はいついかなる状況でも、私が心配せずに送り出せる投手」とあらためて信頼を口にした。

 ▼ダイヤモンドバックス、カーク・ギブソン監督(2連敗も本拠地に戻って第3戦)十分にできると思っている。選手たちも前向きだし、やる気に満ちている。

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