駒大・嘉数駿目覚めの猛打賞 連敗5でストップ

[ 2011年10月5日 06:00 ]

東都大学野球第5週第1日 駒大2―1中大

(10月4日 神宮)
 駒大は嘉数(かかず)駿の猛打賞の活躍で連敗を5でストップした。

 6回には右中間三塁打を放ち、岡の決勝犠飛を演出。ここまでの7試合で18打数1安打と絶不調だっただけに「1打席目で安打が出て楽になった」と笑った。八重山商工(沖縄)ではロッテ・大嶺の1学年下で、06年春夏甲子園は「8番・二塁」で出場。リーグ戦前には大嶺から「最後だから頑張れ」とエールを受けていた。すでに社会人野球のJR東日本に就職が内定しており、「最後のシーズンを悔いのないようにしたい」と力を込めた。

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