片岡 左肩痛で登録外れる 手術も検討

[ 2011年10月5日 17:22 ]

 西武の片岡易之内野手が5日、出場選手登録を外れた。以前から痛めていた左肩の状態が思わしくないため。渡辺監督は「本人が言ってきた。痛みとか怖さとかで、チームにプラスになるプレーができない」と理由を説明した。今後は未定で、手術も検討する。

 昨季まで4年連続で盗塁王に輝いた片岡は6月下旬に左肩を痛め、7月上旬には右肩も痛めて約2カ月、登録を外れた。ここまで86試合の出場で打率2割3分、22盗塁だった。

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