星野監督あきれ顔 二塁すら踏めず14度目零敗

[ 2011年10月5日 06:00 ]

パ・リーグ 楽天0-2日本ハム

(10月4日 札幌D)
 楽天は今季14度目の零敗。武田勝ら4投手の前に二塁すら踏ませてもらえなかった。

 チームの2安打は5、7回に先頭打者が出塁したものだったが後続が簡単に凡退。星野監督は「寂しい試合。二塁まで行ってないし」とあきれ顔だ。9月は打線が低調で8勝14敗1分け。10月に入り2試合連続2桁安打で連勝スタートを切ったが、3試合目にして勢いは消滅した。既に自力CS進出の可能性はなく、3位・オリックスと7ゲーム差。Bクラス確定の日が近づいている。

 ▼楽天・塩見(8回2失点も、2回までに2点を失う内容の悪さで9敗目)序盤に慎重になりすぎた。もっと大胆に攻めればよかった。

 ▼楽天・松井稼(7回途中まで無失点に抑えられた日本ハム・武田勝について)球威があり、同じ軌道でスライダーとチェンジアップも来る。タイミングが取りにくかった。

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