松井 ジーターの凄さは「いつも同じようにプレーできる」

[ 2011年7月11日 06:00 ]

ア・リーグ ヤンキース5―4レイズ

(7月9日 ニューヨーク)
 ヤンキース時代の03~09年に同僚だったアスレチックス・松井は、ジーターの通算3000安打を「彼はあまり気にしていない数字でしょうけど、凄いこと」と称えた。

 誕生日が14日違いの同い年。「最高のリーダー、最高のチームメート、最高のチームプレーヤー」が松井が持つジーター像だ。印象に残るプレーを一つ挙げるのは無理だといい「いつも同じようにプレーできるのがジーターの凄さだから」。ニューヨークでは同じマンションに住み、自宅に招かれたことも。アブレイユ(現エンゼルス)と3人で誰が先に結婚するかを賭けたこともあった。お祝いについては「何かしようかと思っていますけど、たくさんガールフレンドから(プレゼントが)きているでしょうから、ゆっくりでいいと思う」と笑った。

 ▼オリオールズ・上原(対戦成績は8打数2安打4奪三振)うまいことヤンキースタジアムに合わせて、5打数5安打で本塁打で決めた。嫌らしいヒットが多い印象がある。

 ▼ツインズ・西岡(同じ遊撃を守る憧れの選手)尊敬できる選手だし、一歩でも近づけるように見習っていきたい。

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