神奈川・白山 開幕試合でサヨナラ勝ち

[ 2011年7月11日 06:00 ]

186校が参加した神奈川大会の開会式

神奈川1回戦 白山1―0橘

(7月10日 横浜スタジアム)
 白山は5―5の9回1死二塁から友井川の左中間二塁打でサヨナラ勝ち。開会式直後の開幕試合を飾った。

 殊勲の友井川は「監督から“決めろっ”と肩を叩かれて絶対自分が決めてやると思ってました。自然とガッツポーズが出ました」と興奮気味に振り返った。5月5日に左太腿とふくらはぎを負傷。1カ月間のリハビリを余儀なくされたが「1年生に抜かれないようにしっかりリハビリして絶対に夏に出る、という気持ちを持って練習しました」と前向きに取り組んで夏に間に合わせた。次戦は第1シードの強豪・横浜と対戦するが横山大悟監督は「もう相手が横浜でもどこでもわれわれがやることをやっていく」と話した。

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