広島県高野連 球児15人が熱中症で注意喚起

[ 2011年7月11日 06:00 ]

 広島県高野連は10日、9日の2試合で15人もの球児が熱中症の症状を訴えたことを受け、榊原恒雄会長から注意を喚起する通達を出した。

 高野連関係者は「球児たちは体調管理に十分注意することと、観客の方にも気をつけるように繰り返しアナウンスすること。今後も暑さが続くので心配です」とし、各開催球場の責任者が今回の通達を試合に臨む高校に伝えた。全国的に猛暑となった10日は、宮城大会1回戦、気仙沼向洋―黒川戦(東北福祉大)で球審を務めた阿部光伸審判員が熱中症のため、3回裏から石川英孝審判員に交代するなどした。

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