能見 好投実らず7敗目「先に点を取られてる」

[ 2011年7月11日 06:00 ]

セ・リーグ 阪神0-3ヤクルト

(7月10日 秋田)
 阪神・能見が援護に恵まれず7敗目を喫した。

 7回3安打10奪三振で1失点。5回1死まで無安打無四球の快投も、6回2死二塁で青木に先制の右前打を許した。一塁は空いていたが「(敬遠は)頭になかった」と勝負を選択。唯一のピンチで踏ん張れず「(先発として)全然十分じゃない。先に点を取られているし」と責任を背負い込んだ。打線は毎回走者を出しながら、毎回の13残塁で零敗。終盤の代打策も実らず、真弓監督は「点を取らんと。能見の時は取ってないからね」とエースをかばった。

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