4点リード守れず…ルーキー久古プロ初黒星

[ 2011年7月2日 18:47 ]

セ・リーグ ヤクルト5―6広島

(7月2日 マツダ)
 ヤクルトは4点のリードを守れなかった。3番手のルーキー久古がプロ初黒星。リーグ戦が再開して以降8試合はすべて3点差以内で、緊迫した場面での救援陣の登板が続いている。小川監督は「接戦だと、どうしても連投連投になってしまう」と悩ましげだ。

 救援陣の登板過多は、先発の駒不足も原因の一つ。4月のプロ初勝利から2勝目が遠い山本斉は、この日も4回途中まで7安打を浴びて2失点で降板。小川監督は「不安定。期待を持って送り出しているのだが…」と厳しかった。

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