絶好機だったが…野村監督「結果的にあのタイミングが悪かった」

[ 2011年7月2日 07:29 ]

セ・リーグ 広島1-4ヤクルト

(7月1日 マツダ)
 広島・野村監督は2試合の停止処分が明け、5日ぶりに復帰した。

 5回、前田健の適時打で同点に追いついてなお1死一、三塁。東出に初球スクイズを仕掛けさせたが、ヤクルトバッテリーに外角に大きく外されて失敗。スタートを切っていた三塁走者・石原がアウトとなり、勝ち越しの絶好機がついえた。

「(石川の投球が)スクイズを外したのか、たまたまあそこにいったのかは分かりません。ただ勝ち越そうとしたところで、結果的にあのタイミング(でのサイン)が悪かったと思います」。接戦を見越しての勝負手が不発に終わると、潔く責任を背負った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年7月2日のニュース