岡本篤判断ミスに渡辺監督「準備ができていない」

[ 2011年7月2日 06:00 ]

パ・リーグ 西武2-6日本ハム

(7月1日 西武D)
 西武は先発・帆足が2点のリードを守れず、4番手の岡本篤は守備の判断ミスで無駄な点を与えた。

 連勝が2で止まり、渡辺監督は「もうちょっと先発投手が踏ん張ってくれないと。(岡本篤は)判断ミスと言うか事前に準備ができていない。プロで何年も飯を食っている投手なんだから」と苦言を呈した。

 1点ビハインドの6回1死一、三塁。投ゴロをさばいた岡本篤が三塁走者の動きにつられて二塁送球が遅れて併殺が奪えず手痛い失点。右腕は「あれは僕のミスです」と肩を落とし、小野投手コーチは「とにかく1点をやってはいけない」とした。

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