“ダル流”フォームの坂田好投で北照初戦突破

[ 2011年7月2日 06:00 ]

南北海道・札幌地区3回戦 北照10-2倶知安

 北照は倶知安を7回コールドで退け、2年連続甲子園出場に向けて初戦を突破した。

 昨夏は又野―西田(ともに現ヤクルト)の強力バッテリーを擁したが、今夏は5投手がベンチ入り。この日は2番手の坂田が4回1失点と好投した。これまで地区予選での1球しか登板機会がなく、一時は辞めることも考えたというが、日本ハム・ダルビッシュを模したフォームで制球が安定。「3年間で今が一番楽しい。甲子園で投げます」と意気込んだ。

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