川上は依然トレード要員…ブレーブスGM 日本球団とも接触

[ 2011年7月2日 10:55 ]

 米大リーグ、ブレーブスのレン・ゼネラルマネジャー(GM)は1日、傘下マイナー、2Aミシシッピ所属の川上憲伸投手について「トレードか他球団との取引を成立させることが一番の選択だ」と話し、依然としてトレード要員であることを強調した。

 4月に右肩を痛めて故障者リスト(DL)入りしていた川上を、レンGMは「完全に先発ローテーションに戻って、2Aレベルからどこへ行くか決める。万全の状態に戻るのを待っている」と説明。獲得に興味を示す球団については「まだオファーはなく、問い合わせの段階だが、日本から来た関係者が川上の投球を見ている」と語った。

 川上は今季2Aで先発4試合を含む8試合に登板して1勝3敗、防御率6・92の成績。(共同)

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