球宴ベンチ入りメンバー増で助っ人枠も拡大

[ 2011年7月2日 06:00 ]

 オールスター運営委員会は1日、マツダオールスターゲーム2011の出場選手選抜規定「外国人選手の人員」の変更を発表。10年ぶりの3試合開催で出場選手枠が1チーム29人から32人に拡大されたため、従来の1チーム4人以内から今年に限って1人増の5人以内(投手もしくは野手としてそれぞれ4人以内)に変更された。

 既にファン投票でヤクルト・バレンティンが選出されているセは4日発表の監督推薦で選出できる外国人選手は4人まで(ファン投票選出の巨人・ラミレスは日本人選手扱い)となる。ただし、最後の1人を選ぶ特別枠(13日発表)では6人目となる外国人選手を選出可能で、試合でラインアップに同時に入れるのは投手1人、野手3人以内。また、同運営委はKスタ宮城で開催される第3戦(24日)の試合前に元西武の工藤公康投手(48)元横浜の佐々木主浩氏(43)を招き、隣接する仙台市陸上競技場で野球教室などを行うと発表した。入場無料。

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