福留「一回りするまで苦労するかも」

[ 2009年8月6日 11:51 ]

 カブスの福留孝介外野手は5日、シンシナティでのレッズ戦に「1番・中堅」で出場、4打数無安打だった。内容は空振り三振、三ゴロ、二ゴロ、中飛で打率は2割6分9厘。試合は0―4で敗れた。

 レッズの先発レアーの好投にカブスは無得点に終わった。前日の活躍から一転、4打数無安打に終わった福留は試合後「明日休んで、また次です」と早々と気持ちを切り替えていた。
 福留は緩急自在の投球を「球が遅いというより、真っすぐとスプリットの見分けがつきにくかった」と振り返った。空振り三振、三ゴロの後の五回の第3打席では痛烈な打球を一、二塁間へ放ったが、相手二塁手の好守に阻まれた。
 結局、チームも散発4安打で6月30日以来の零封負け。福留は「他のチームも一回りするまで苦労するかも」と素直に負けを認めていた。(共同)

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