日本ハムの森本 死球で左手を骨折

[ 2009年8月6日 22:38 ]

1回、左手の甲に死球を受け、負傷退場する日本ハム・森本(中央)

 日本ハムの森本稀哲外野手は6日の西武12回戦(西武ドーム)の1回、投球を左手の甲に受けて退いた。所沢市内の病院で検査を受けた結果「第5中手骨の骨折」と診断された。7日に再び検査を受ける予定。

 中垣チーフトレーナーは「昨季、痛めた部分とほぼ同じところ。打撃練習を開始するのに3~4週間かかるだろうし、速い球を打てるようになるまでには、もっと時間がかかると思う」と長期の離脱となる見通しを話した。

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