須永 6回まで無安打も初勝利はお預け

[ 2009年8月6日 06:00 ]

<西・日>7回、マウンドを降りる須永

 【日本ハム2―5西武】日本ハムは3年ぶりの先発となった須永が6回まで無安打無得点の快投を演じたが、中継ぎ陣が逆転を許し、プロ6年目での悲願の初勝利はお預けとなった。「いい投球はできたけど、ああいう場面で抑えられる投手になりたい」と、中島に初安打を許した直後に中村にも左翼線二塁打を打たれた場面を振り返った。今季は開幕1軍も4月26日に2軍降格。従来のスリークオーターからサイドスローに転向し「変化球と直球が同じ位置で投げられた」と、この日も直球にスライダー、フォークを交えて幻惑した。梨田監督は「合格点。次もチャンスは十分にある」と23歳の左腕に期待を寄せていた。

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