斎藤打たれて3敗目…「完全に僕の失投」

[ 2009年8月6日 06:00 ]

 【レッドソックス2―4レイズ】レッドソックス・斎藤が延長12回から7番手で登板も、13回2死三塁からロンゴリアに左越えサヨナラ2ランを浴びて3敗目を喫した。敬遠の選択肢もあったが、ベンチは30球近くに達していた球数を考慮し、指示はなかった。斎藤は「18年野球をやっても、まだああいう場面で冷静になれなかった。完全に僕の失投」とうなだれた。岡島は2番手で2/3回を無失点に抑えたが、4時間57分のチーム今季最長試合を落とし、ヤ軍との差は1・5ゲームに広がった。

 ≪松坂 1カ月ぶりユニホーム姿で投球≫松坂がチームに一時合流し、約1カ月ぶりのユニホーム姿で、ファレル投手コーチが見守る中、約30分間のキャッチボールを行った。試合前にはフランコナ監督と約50分間の会談。早ければ11日にブルペン入りする。練習前にはウエート室で岩村と対面し「(練習面など)いろんな問題があるだろうけど頑張れ」と激励を受け「移籍してきたマルティネスとコッチマンと話ができた」と笑顔で話していた。

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