ノーヒットノーランの、初勝利の、夢が消えた須永

[ 2009年8月6日 00:27 ]

6回までは無安打ピッチングの日本ハム・須永だったが…

 【日本ハム2―5西武】今季初先発だった日本ハムの須永は、6回まで無安打と好投しながらも勝敗はつかず。2―0の7回、先頭の中島にこの日初めての安打を許すと、続く中村には左翼線二塁打を打たれ、無死二、三塁で無念の降板となった。

 結局、2番手の菊地がこの回に逆転を許し、プロ6年目での初勝利はお預けに。「いい投球はできたけど、ああいう場面で抑えられるようになりたい」と本人は反省しきりだったが、梨田監督は「合格点。次も十分チャンスはある」と23歳の左腕に期待を寄せていた。

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