村田が4番の仕事!前夜の雪辱21号にホッ

[ 2009年8月6日 06:00 ]

<横・ヤ>お立ち台で握手を交わす三浦大輔(左)と村田修一

 【横浜8―3ヤクルト】横浜・村田が前夜の屈辱を晴らした。同点の5回2死二塁で中越えへ特大の21号。前日は同点の9回1死満塁のサヨナラ機で浅い左飛に倒れ、チームも敗れただけに「4番がふがいなかったので何としても打ちたかった」とホッとした表情を浮かべた。得点圏打率はリーグトップの・411で「きょうも安打の延長線で本塁打になった。むちゃ振りがなくなった」と自己分析。田代監督代行も「悔しさをパワーに変えることが大事」と目を細めていた。

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