松井秀 ハードな走り込みで開幕へ

[ 2008年3月23日 06:00 ]

 ヤンキースの松井が、キャンプの総仕上げとなる走り込みを行った。レイズ戦を休養のため欠場し、試合中にサブグラウンドで練習。外野のポール間を7往復ランニングし、約70メートルのダッシュを全力で5本駆け抜けた。昨年6月に右ひざを痛めてから、最もハードな走り込みをこなし「現時点での全力で走った。あとは実戦の中で開幕までに仕上げていける」。残り8試合のオープン戦で実戦感覚を磨いて開幕に備える。

 <レイズ 岩村 無理せず欠場>腰の張りを訴えていたレイズの岩村はヤンキース戦を欠場した。当初は出場予定だったが、マドン監督は「公式戦なら出られるし、用心深くしただけ」と説明。22日のパイレーツ戦も欠場が決定した。セントピーターズバーグで治療に専念した岩村は「去年は(シーズン中に)脇腹を痛めたが、その前兆が腰や背中の張りだった記憶がある。いま無理してもしようがない」とサバサバしていた。

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