田沢レコード18奪三振/スポニチ大会

[ 2008年3月23日 21:43 ]

大会新記録18奪三振を記録した新日本石油・田沢は試合終了後、捕手・山岡とハイタッチ

 社会人野球の「第63回JABA東京スポニチ大会」第5日は23日、神宮球場で準々決勝が行われ、新日本石油ENEOS(神奈川)の田沢純一投手がJFE東日本(千葉)から18三振を奪い、1試合最多奪三振の大会記録を34年ぶりに更新した。

 従来の記録は第29回大会に松下電器の山口高志(元阪急)がマークした16奪三振。今秋のドラフト候補の右腕田沢が4安打完封し、チームは3―0で勝った。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2008年3月23日のニュース