佑ちゃん熱投!72年ぶり伝統の一戦

[ 2008年3月23日 19:33 ]

交流戦を戦った米シカゴ大の選手と握手する早大の斎藤

 早大が、エンジ色のユニホームのモデルとされる米シカゴ大との交流戦を23日、広島市民球場で72年ぶりに行った。長らく途絶えていた“伝統の一戦”が、早大の創立125周年を記念して復活した。

 早大先発の斎藤佑樹投手は「伝統あるチームでわくわくしていた。最初から飛ばした」。5回9奪三振の力投に、雨の中訪れた約1万4000人の観衆が沸いた。
 試合は地元の広陵高出身、上本博紀主将の4安打の活躍などで早大が15―0で勝ち、昨年大学日本一の貫録を見せた。応武篤良監督は「われわれの師であるシカゴ大にいい形で恩返しができた」と話した。

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