松山英樹とともに闘った早藤将太キャディーの行動に賞賛の嵐「日本人は素晴らしい」「いい光景」

[ 2021年4月12日 11:00 ]

米男子ゴルフツアー マスターズ最終日 ( 2021年4月11日    ジョージア州オーガスタ・ナショナルGC=7475ヤード、パー72 )

記念撮影におさまるチーム松山。左から2人目が早藤キャディー
Photo By AP

 4打差の単独首位から出た松山英樹(29=LEXUS)は4バーディー、5ボギーの73で回り通算10アンダーで1打差で逃げ切り、日本人男子初のメジャー制覇を達成した。アジア勢としてもマスターズ初優勝。米ツアー6勝目。

 偉業達成の裏で、松山英樹とともに闘った早藤将太キャディーの行動に注目を集めている。

 最終日の18番ホールで、松山英樹が優勝のパットを決めた後、早藤将太キャディーはピンを戻し、帽子を脱ぎ一礼。キャディーとしてマスターズという最高峰の舞台への敬意と感謝をあらわした。一連の行動が「日本人らしい姿勢が素晴らしい」と海外メディアからも取り上げられた。

 ネット上でも「日本人として、誇りに思う。」「いい光景だ。」「さすが日本人」「日本人は素晴らしい」と賞賛の声が相次いだ。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年4月12日のニュース