柔道五輪代表・ウルフ 5月海外合宿参加判断“熟慮”、右膝リハビリ懸念

[ 2021年4月12日 05:30 ]

オンラインで取材に応じる柔道男子100キロ級のウルフ・アロン
Photo By 共同

 柔道の東京五輪男子100キロ級代表のウルフ・アロン(了徳寺大職)が11日、国際大会2連戦を終えてオンライン取材に応じ、5月下旬にスペインで予定される国際合宿の参加に慎重な姿勢を示した。

 1年4カ月ぶりの実戦で準優勝と優勝。結果を残したが、19年12月に右膝を手術しており「(帰国後)隔離になるとリハビリの時間がなくなる。てんびんにかけると、膝のケアを並行して練習するのがいいと思っている」と話した。合宿には他の五輪代表は参加の見通し。本番を見据えて「外国人選手と組みたい」との希望もあり、熟考するという。

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