「三河ダービー」の主役は豊田自動織機の中川だ 2点適時打でデンソーに引導渡す

[ 2021年4月12日 05:30 ]

日本女子ソフトボールリーグ1部   豊田自動織機4ー3デンソー ( 2021年4月11日    デンソープライドペガサススタジアム )

<デンソー・豊田自動織機>5回に2点適時三塁打を放った若き主砲・中川(日本ソフトボール協会提供)
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 豊田自動織機は4番のバットで三河対決を制した。中川が5回2死一、二塁の好機で右翼線三塁打。2点を追加し、デンソーの本拠地・愛知県安城市で、隣町の刈谷市を本拠地とする豊田自動織機が勝ちどきを上げた。「チームがつないでくれた。どうにか食らいついていこうと思った」。4試合目での今季初安打。主砲は次節、17日のHonda戦、18日の日本精工戦がともに刈谷開催とあって「結果で恩返ししたい」と意気込みを語った。

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