東京国際大が初優勝、男子5000Vの丹所MVP 陸上関東私学六大学対校

[ 2021年4月12日 05:30 ]

MVPに輝いた東京国際大・丹所
Photo By スポニチ

 陸上の関東私学六大学対校選手権(スポニチ後援)が11日、埼玉県鴻巣市で行われた。中・長距離5種目による順位別得点では東京国際大が初優勝した。最優秀選手には男子5000メートルを13分50秒84の大会新記録で制した丹所健(東京国際大3年)が選ばれた。

 丹所が5000メートルで大会記録を3秒88更新してMVPに輝いた。自己ベストも6秒縮める快走に「素直にうれしいです」と充実感を漂わせた。今年1月の箱根駅伝は1区を走って14位。上級生になり「エース区間の2区を走れるような存在になりたい」と主力の自覚をのぞかせる。日常生活では新型コロナウイルスの感染予防で手洗いうがいを徹底しており、“新様式”でのさらなる成長を誓っていた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年4月12日のニュース