「歴史をつくった」松山のマスターズ制覇を海外メディアも次々速報

[ 2021年4月12日 08:31 ]

米男子ゴルフツアー マスターズ 最終日 ( 2021年4月11日    ジョージア州オーガスタ・ナショナルGC=7475ヤード、パー72 )

キャディーと抱き合う松山英樹
Photo By AP

 4打差の単独首位から出た松山英樹(29=LEXUS)は日本人男子初のメジャー制覇を達成した。アジア勢としても大会初優勝。米ツアー6勝目。通算10アンダーで制覇した。

 海外メディアも結果を速報。ロイター通信は「日本人ゴルファー松山英樹がマスターズを制してメジャー初タイトル」「松山がアジア人初のマスターズ制覇」と情報をアップデートし、AP通信も「松山英樹がマスターズを制して日本人初のメジャー王者に」と一報を伝えた。

 CBSスポーツは「松山英樹がメジャーを制した初めての日本人として歴史をつくった」の見出しで報道。「近年はメジャーでコンスタントに優勝候補に挙げられていたが、国の期待を背負う中で目標達成に苦戦していた」とこれまでの戦いぶりを振り返った。

 また、マスターズでは過去7年のうち6年が初優勝というデータも紹介。松山が19歳で初出場した際にローアマを獲得したことや、17歳でオーガスタ・ナショナル女子アマチュア選手権を制した梶谷翼に続き、日本人選手が2週連続でオーガスタで優勝したことなどを伝えた。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年4月12日のニュース