女子複は徳川・黒木組、男子複は船水・上松組が初優勝 全日本男女選抜ソフトテニス

[ 2021年4月4日 17:02 ]

左から、女子ダブルス優勝の徳川愛実、黒木瑠璃華、男子ダブルス優勝の船水颯人、上松俊貴
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 スポニチ主催第66回全日本女子選抜ソフトテニス大会、第5回全日本男子選抜ソフトテニス大会は4日、駒沢オリンピック公園屋内球技場で最終日の競技を行った。

 前回大会はコロナウイルス感染拡大のため中止。2年ぶりの開催となり、女子ダブルス決勝は徳川愛実・黒木瑠璃華(ヨネックス)組が笠井佑樹・芝崎百香(ナガセケンコー)組を5―3で下して初優勝。同シングルスは尾上胡桃(日体桜友会)が“3連覇”。男子ダブルスは船水颯人・上松俊貴(稲門ク)組が安藤優作・松本倫旺(みちお、東京ガス)組を5―4で下して初V。同シングルスは上岡俊介(同大)が初優勝した。

 女子ダブルスを制した徳川は「2年前に決勝で負けているのでリベンジできてよかった」と話し、男子ダブルス覇者の船水は「やれることをやろうと思った。(新年度の)いいスタートを切れた」と語った。

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