車いすラグビー パラ運営テストスタート、最重要課題に新型コロナ対策

[ 2021年4月4日 05:30 ]

 東京五輪・パラリンピックの運営リハーサルを行うテスト大会が3日、約1年1カ月ぶりに再開し、車いすラグビーの運営テストが本番会場の東京・国立代々木競技場で始まった。

 接触の制限や消毒、換気の徹底など新型コロナウイルス対策を最重要課題とし、五輪とパラを合わせて18大会を5月下旬まで実施予定。テスト大会は昨年3月上旬のスポーツクライミングを最後に、東京大会の1年延期を受けて中断していた。

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