重量挙げ女子、五輪2大会連続メダルの三宅 16日開幕アジア選手権で復帰

[ 2021年4月4日 05:30 ]

三宅宏実
Photo By 共同

 重量挙げ女子で五輪2大会連続メダリストの三宅宏実(35=いちご)が16日開幕のアジア選手権(ウズベキスタン)で戦線復帰する。3日、都内で日本ウエイトリフティング協会の選手強化委員会などに出席した父の義行会長(75)が明かした。

 三宅は昨年12月の全日本選手権を腰の疲労骨折で欠場したが、義行会長は「練習はできている」とし、今はジャークでは100キロ(48キロ級での自己ベストは107キロ)程度を挙げられる状態という。東京五輪出場のためには国際連盟が指定する国際大会に6大会以上出場する必要があり、三宅は19年9月の世界選手権以来の実戦となるアジア選手権で条件を満たす。

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