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川内 シューズ間違え失格「反面教師にして」即席“加工”むなしく…

[ 2021年4月4日 05:30 ]

東京陸連ミドルディスタンス・チャレンジ 800メートル男子5組、4着でゴール後に失格になった川内=左(撮影・久冨木 修)
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 陸上の東京陸協ミドルディスタンス・チャレンジ第1日は3日、駒沢陸上競技場で行われ、男子800メートルに出場した川内優輝(34=あいおいニッセイ同和損保)がシューズを間違えて失格になるという珍事があった。川内は「中高生には“ばかなことをしちゃいけない”という反面教師にしてもらえれば…」と苦笑いした。

 取り違えて持参したシューズはトラックでは使用不可だったが、係員も川内も厚底規定(800メートル以上は25ミリ以下)をクリアすれば出場できると誤認。「ソールをはがせばいけると言われたのではがしました」と即席で“加工”して出場したが、そもそもトラックでは使用不可のシューズだったことで、レース後に失格となった。4日はリベンジの5000メートルに出場。「(空港で)パスポートを忘れた時も同じで、良い経験です」と前向き?だった。 

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