“電撃戦”は多田修平の天下 またまた大会新で60M連覇

[ 2021年3月18日 17:02 ]

陸上・日本室内選手権最終日 ( 2021年3月18日    大阪市・大阪城ホール )

<陸上・日本室内選手権>男子60メートル決勝 大会新記録で連覇を飾った多田修平(撮影・北條 貴史)
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 男子60メートル決勝は、多田修平(24=住友電工)が予選で出した6秒57の大会記録をさらに0秒01縮め、6秒56で連覇を果たした。

 桐生祥秀が左膝裏違和感で決勝を欠場する中、スタートから飛び出し、後続に差を付けてゴールした。

 昨年のこの大会も6秒58で大会記録を出していた。17年世界選手権100メートルで、世界記録保持者のウサイン・ボルトを驚かせたスタートダッシュは本物。この距離で圧倒的な強さを見せている。

 日本記録は、19年に川上拓也とサニブラウン・ハキームが出した6秒54。

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