中山博義さん初V 安定感光った スポニチゴルフサーキット

[ 2021年3月18日 05:30 ]

決勝大会で優勝し、笑顔でポーズを決める中山博義さん(撮影・河野 光希)
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 関東の名門コースに毎月挑戦する「2020スポニチゴルフサーキット・決勝大会」が17日、神奈川・相模原ゴルフクラブ東コース(前半9ホールのスコアのみを採用した新ペリア方式)で行われた。20年度の月例大会で出場権を得た73人が参加し、中山博義さん(73)がグロス39、ハンデ3・7、ネット35・3で優勝した。月例優勝者が対象のグランドチャンピオンは宮崎忠さん(56)がグロス42、ハンデ6・2、ネット35・8で獲得した。

 優勝した中山さんはイン(パー37)でグロス39をマークした。スコアを3つ落として迎えた13番で5メートルのフックラインを沈めてバーディーを奪い、その後は堅実にパーを並べて「フェアウエーキープ率が100%だったのが勝因。3パットもなかった」と満足そうだった。ゴルフ歴は23年。「ゴルフサーキットには10年くらい参加しているが、優勝は初めてなのでうれしい」と笑顔で話した。

 宮崎さんは決勝大会で3位に入り、グランドチャンピオンに輝いた。アウト(パー37)をグロス42で回り「パットが良かった。ドライバーも真っすぐ飛んだ」と振り返った。ゴルフサーキット参加3年目。昨年9月に日光カンツリー倶楽部(栃木)、同12月に小金井カントリー倶楽部(東京)で優勝。年間王者の座も射止め「コロナ禍の中、ゴルフが最高のリフレッシュです」と目を細めた。

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