稲見萌寧 焼肉&トレーニングで体重キープ 自身初の2週連続Vへ意欲

[ 2021年3月18日 13:57 ]

稲見萌寧
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 日本女子プロゴルフツアーの2021年第3戦、Tポイント×ENEOS(賞金総額1億円、優勝賞金1800万円)は19日から3日間、鹿児島県姶良市の鹿児島高牧カントリークラブ(6424ヤード、パー72)で行われる。

 先週の明治安田生命レディースでツアー通算3勝目を挙げた“谷間の世代”稲見萌寧(21=都築電気)は18日、インコース9ホールを視察し、19日からの本番に備えた。

 練習の虫として知られる稲見。優勝翌日の15日には午前8時30分からトレーニングに汗を流し、その後は打ち込みと普段通りの1日を過ごしたという。

 「勝とうが負けようが全然変わらないですね。逆にトレーニングをやらないと体力が落ちちゃうという焦りの方が大きいです」

 2019年のセンチュリー21レディースでツアー初優勝を飾った時も優勝の翌日には次の試合の練習ラウンドを朝8時からこなしていた。さらなる高みへ練習あるのみという姿勢はその後、2勝を積み重ねた今も変わっていない。シーズンが開幕して2試合が終了。例年なら連戦の疲れから体重が落ちる傾向にあるというが、今週はそれをトレーニングと2度の焼肉で補ってきた。

 19日の大会初日は2021年初戦のダイキン・オーキッド・レディースを制した小祝さくら(22=ニトリ)、渋野日向子(22=サントリー)の“黄金世代”2人と同組で午前9時40分にアウトの1番からスタートする。「二人ともパワーゴルフをしてくると思うので、ついて行けるように頑張りたいと思います」。自身初の2週連続優勝へ向け、表情は明るい。

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