平幕の妙義龍が唯一の全勝 照ノ富士4連勝で止まる カド番・貴景勝は2敗目

[ 2021年3月18日 17:57 ]

大相撲春場所5日目 ( 2021年3月18日    両国国技館 )

<大相撲春場所5日目>押し出しで阿武咲に押し出された照ノ富士 (撮影・森沢裕)
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 大相撲春場所は18日、東京・両国国技館で5日目の取組が行われた。

 大関復帰を目指す関脇・照ノ富士(29=伊勢ケ浜)は阿武咲に守勢一方で押し出しで敗れ、4連勝でストップ。大関昇進の目安とされる三役での3場所33勝へ、あと5勝のままで足踏みとなった。

 平幕全勝の妙義龍(34=境川)は逸ノ城に危なげない相撲で寄り切りで勝ち5連勝。唯一の全勝となった。初場所優勝の小結・大栄翔(27=追手風)は押し出しで御嶽海に勝ち、今場所初白星を挙げた。

 大関・朝乃山(27=高砂)は明生に寄り切りで勝ち1敗をキープしたが、カド番の大関・貴景勝(24=常盤山)は、北勝富士に押し倒しで敗れ2敗目。大関・正代(29=時津風)は、若隆景に寄り切りで敗れ、黒星先行の3敗目を喫した。

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