泉谷駿介 室内日本新7秒50で優勝 男子60メートル障害

[ 2021年3月18日 05:30 ]

男子60メートル障害決勝、7秒50の室内日本新記録をマークして優勝した泉谷駿介
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 陸上の日本室内選手権第1日が17日、大阪市・大阪城ホールで行われ、男子60メートル障害で、泉谷駿介(21=順大)が予選、決勝ともに室内日本記録を出し、7秒50で優勝した。

 石川周平(25=富士通)が0秒07差の2位、金井大旺(25=ミズノ)は7秒60で3位。高山峻野(26=ゼンリン)はフライングで失格となった。

 前年大会を日本新で制した女子60メートル障害・青木益未(26=七十七銀行)も予選、決勝で新記録を連発。自身が持っていた従来の記録を0秒06更新し、8秒05で連覇した。

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