佐々木宏氏 聖子会長に電話で「辞意伝えました」 謝罪文も公表

[ 2021年3月18日 05:30 ]

東京五輪 またも女性侮辱

佐々木宏氏の謝罪文
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 東京五輪・パラリンピックの開閉会式で演出の総合統括を務めるクリエーティブディレクターの佐々木宏氏(66)は18日未明にA4用紙4枚に及ぶ謝罪文を組織委員会を通じて報道各社に公表した。

 報道された女性を侮辱するような演出プランについては「10人以上のグループでざっくばらんにやりとりした中で、私が調子に乗って出したアイデアです」と認めた。その上で「渡辺直美さんに対しては、大変な侮辱となる私の発案、発言となること。これは取り返しのつかないことです。心から反省して、ご本人、そして、このような内容でご不快になられた方々に、心からお詫(わ)び申し上げます」とつづった。

 橋本会長には電話で「辞意をお伝えしました」という。

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