黒テーピングの桐生祥秀は60メートル予選1着 多田修平は大会記録更新

[ 2021年3月18日 13:27 ]

陸上・日本室内選手権最終日 ( 2021年3月18日    大阪市・大阪城ホール )

<陸上・日本室内選手権>男子60メートル予選 最後は流す余裕を見せ、3組1着で決勝進出を決めた桐生祥秀(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 男子短距離の桐生祥秀(25=日本生命)が今季初レースとなる60メートルに出場し、6秒70で1着だった。あごひげを蓄え、両脚に黒いテーピングをして登場。体一つ前に出るとラストは力を抜いてゴールし、タイムを見て首をひねった。全体5番目の記録だった。

 予選1組に登場した多田修平(24=住友電工)は圧倒的な速さで1着。6秒57を出し、昨年自身が出した大会記録を0秒01更新した。
 日本記録は、19年に川上拓也とサニブラウン・ハキームが出した6秒54。

 決勝は午後4時半。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年3月18日のニュース