佐々木宏氏、渡辺直美へ「大変な侮辱となる発言で心からお詫びを申し上げたい」

[ 2021年3月18日 12:35 ]

クリエーティブディレクターの佐々木宏氏
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長(56)が18日、都内で会見を行った。女性タレントの渡辺直美(33)の容姿を侮辱するような演出プランを提案していた、大会開閉会式で演出の総合統括を務めるクリエーティブディレクターの佐々木宏氏(66)について「やり取りで上げっていたタレントの方に対しては大変な侮辱となる発言で心からお詫びを申し上げたいとのお話がありました」と伝えた。

 橋本会長は佐々木氏から17日夜に連絡があり、事実関係の説明を受けた。その際に辞意を伝えられ「ご本人の辞意は固く、辞意を受け入れることとしました」と語った。組織委では森喜朗前会長(83)が女性蔑視発言により辞任したばかり。「私は会長就任の際に国民の皆様の信頼回復に努めるべく、ジェンダー平等の推進を重要施策のひとつに掲げてスピード感のある実行に努めておりました。このような出来事はあてはならないことだと思っております」と述べた。

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