内村航平 新所属先決定 自動車販売会社「ジョイカル」と3年契約「東京五輪に向けて頑張りたい」

[ 2021年3月18日 05:30 ]

笑顔を見せながら会見する内村航平(撮影・白鳥 佳樹)
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 体操男子で種目別の鉄棒で東京五輪の金メダルを目指す内村航平(32)が17日、都内で会見し、自動車販売などを手掛ける「ジョイカル」と所属契約を結んだことを発表した。契約期間は24年3月16日までの3年間。同社とは、これまでもスポンサー契約を結んでいた。新所属の初戦は4月16~18日の全日本選手権(群馬)で「いい演技をして、東京五輪に向けて頑張りたい」と意気込んだ。

 内村は17年3月から外食チェーン「リンガーハット」と21年末までの所属契約を結んだが、新型コロナウイルスによる業績悪化で20年末で契約が終了。「所属がなくなって、プロの世界でやっていく厳しさを知った」と言う。「ジョイカル」とともに体操普及活動にも力を注ぐため、契約は単年ではなく3年となった。24年はパリ五輪イヤーとなるが、「そこに向けては正直、分からない」と話した。

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