宇津木妙子氏 女子ソフト新リーグの初代キャプテン就任「魅力的なリーグにしたい」

[ 2021年3月18日 05:30 ]

会見した日本女子ソフトボール機構の三宅会長(左)と島田チェアマン(中央は宇津木キャプテンの写真)
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 日本女子ソフトボール機構は17日、来季の新リーグ移行に向けての会見を都内で行い、元日本代表監督の宇津木妙子氏(67)が副会長兼初代キャプテンに就任することを発表した。

 初代キャプテンとして強化、育成面を整備する宇津木氏はビデオメッセージで「ソフトボールの強み、特長を生かして新たなチャレンジする組織にする。少しでも魅力的なリーグにしたい」と意気込みを口にした。また、プロ野球日本ハムで球団代表などを歴任した島田利正氏(65)がチェアマンに就任。チーム数や開催方式などは後日、発表するという。

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