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【北京五輪1年前】高梨沙羅、エースの安定感 昨年3月にW杯通算100回目の表彰台

[ 2021年2月4日 05:30 ]

ジャンプ女子・高梨沙羅
Photo By スポニチ

 【ジャンプ・複合の現状】女子で平昌銅メダルの高梨沙羅(24=クラレ)は昨年3月にW杯通算100回目の表彰台に立ち、海外の若手選手が台頭する中で今季も安定した結果を残している。

 男子で2季前にW杯総合優勝した小林陵侑(24=土屋ホーム)は今年に入って8戦中7戦でトップ10入りも、今季最高は6位。

 複合男子は五輪2大会連続銀メダルの渡部暁斗(32=北野建設)が1月24日のW杯第8戦で日本勢最多の通算19勝を達成し、好調を維持している。2月下旬にはドイツで五輪前哨戦となる世界選手権が開催予定。

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