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【北京五輪1年前】羽生結弦はコロナ禍で思い封印

[ 2021年2月4日 05:30 ]

羽生結弦
Photo By スポニチ

 【男子フィギュアの現状】今季は国際大会が行われておらず、国内選手で争われた昨年11月のNHK杯は鍵山優真が優勝した。昨年12月の全日本選手権で合計319・36点で頂点に立った羽生結弦、準優勝の宇野昌磨、3位の鍵山が北京五輪の枠獲りが懸かる3月の世界選手権代表に選出。

 五輪2連覇中の羽生は北京五輪についてはコロナ禍のため「冬の五輪のことを考えている場合じゃないというのが個人の意見。そこ(北京)に向けてはシャットダウンしている」と話している。

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