本田真凜は今季ベスト162・57点「楽しんで演技できた」

[ 2020年11月28日 16:17 ]

フィギュアスケートGPシリーズ最終戦・NHK杯最終日 ( 2020年11月28日    大阪・東和薬品ラクタブドーム )

女子フリー、演技する本田真凜(代表撮影)
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 女子フリーで本田真凜(JAL)は104・27点をマークし、ショートプログラム(SP)との合計を162・57点とした。「今の時点で、できることは出せた。楽しんで演技できた」と振り返った。

 「ラ・ラ・ランド」に乗って冒頭に3回転フリップを着氷したが、ジャンプで回転不足が目立った。「しっかり回りきって降りるというのを頑張りたい」。演技後半にはダブルアクセル―1回転オイラー―2回転サルコーを跳んだが、これは4つ目の連続ジャンプとなり、後ろ2つのジャンプは加算されなかった。

 右肩脱臼の影響もあって苦しんでいる今季。この日のスコアは今季ベストだった。久々の有観客試合で全力を尽くし、「無観客は、自分の調子が悪かったのもあって楽しくなかった。もっともっと頑張っていきたいなと思った」と前を見据えていた。

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