友野一希は226・62点、ジャンプでミスも2位死守「優真くんを見て、まだまだ甘かったなと」

[ 2020年11月28日 21:22 ]

フィギュアスケートGPシリーズ最終戦・NHK杯最終日 ( 2020年11月28日    大阪・東和薬品ラクタブドーム )

男子フリー、演技する友野一希(代表撮影)
Photo By 代表撮影

 男子フリーで友野一希(同大)は143・35点をマークし、ショートプログラム(SP)との合計226・62点で2位に入った。

 「思い切って、自信を持って臨みたい」と意気込んでいたフリー。トーループの4―3回転が単発の2回転になる苦しいスタートだったが、2本の4回転サルコーは着氷。後半のジャンプでもミスが出たが、何とか2位は死守した。

 友野は「練習でしてきたことを出せなくて悔しい。目指すべきところはもっと上という意識でやっている。(鍵山)優真くんを見て、まだまだ甘かったなと思った」と悔しさを口にした。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝)」特集記事

2020年11月28日のニュース